2017年6月2日金曜日

ヘッドホンのリケーブルに挑戦 AKG-C200

【ヘッドホンの純正ケーブルをAKG-C200に換装


■はじめに

NAMIです
今回も音楽ネタですのでご興味のある方以外はスルーして下さい(^_^;)
タイトルにありますように、ヘッドホンのケーブルを良い物というか良いと言われている物に交換してみました。

使っているヘッドホンはこちら
  • AKG-K712 PRO
というヘッドホンを3年ほど使用してます。
読み方は(アー・カー・ゲー / エー・ケー・ジー)どちらでも良いようです。
NAMIはエーケージーだと思ってました、アーカーゲーの読みは知らなかったw
オーストリア発祥のメーカーみたいですが、詳しくはwikiを参照して下さい。



















このヘッドホンの特徴ですが、とても綺麗で澄んだ高音を出します。
癖がなくオーガニックな感じですが、低音は”ズンズン”とは出ません。
とにかく聴き疲れしなく、装着感もパットがフワフワだし気に入ってます。

ただ、低音が弱いのでロック系の音楽を聴くときはイコライザーで低音を持ち上げたりしてたんですが、今回は巷で評判の良いAKG純正リケーブルを購入して、改善してみることにしました。


■リケーブル

今回購入したのがこのケーブルです。
  • ヘッドホン・アップグレード・リケーブル C200

説明を読むと信号の伝送ロスや歪みを抑えると書いてますね〜
と言うことは純正ケーブルは伝送ロスが少なからずあるって事なのかな?
何だか良く分かりませんが、音が良くなればそれでOKですw



















■聴いてみてどう?(注:NAMIの主観)

問題の聴いてみてどうなのか?ってとこなんですが・・・
ケーブルを交換して最初にすぐわかる変化が起こります。それは

  • ボリュームが0.2段階ほど下がります

何回も抜き差しして聴いてみたんですが、ほんの少量ですが音量は下がりますね
別に下がっても全然問題ないので、誤解のないようにお願いしますw


音質に関して

  • 高域がマイルドになります。
  • 低音が締まります。

なんだろう、アナログレコードで聴いてるような感じに変わりました。
全体的に聴きやすくなりましたね、雰囲気が大人っぽくなっちゃったので煌やかな高音が好きでK712を買った人は気をつけた方がいいかも。


※参考までにヘッドホンで聴いている環境を記載しておきます。

  • PC      :iMac
  • ソフトウェア  :VOX for Mac
  • ヘッドホンアンプ:Marantz HD-DAC1
  • ヘッドホン   :AKG-K712PRO + AKG-C200
  • 試聴音源①   :AAC 320kbps 16bit 44.1kHz
  • 試聴音源②   :FLAC 4638kbps 24bit 96kHz

■screen shot


















左のネイビーが C200、右のオレンジが標準ケーブルです。
コードの太さが C200の方が一回り細いです。


















メタル調で高級感があります。



■あとがき

低音ですが、締まったせいなのか標準ケーブルよりは出るように感じます。
AKGは上品な低音が特徴なのでパンチ力はないですが、それでもC200に変えるだけでいい感じに変化したので、試した価値は大いに合ったかなと思います♫


正直、最初はあんまり変わんないんだろうな〜って半信半疑だったんですw
けど、よくよく考えたら売ってる手前、変わらなかったら詐欺ですよね!
ただ、音は変わるけど、良いと感じるかは人それぞれなとこが音の世界

どろ沼にはまらないように気をつけましょう〜

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